英語を聞く、ということ

普通の「英語」を聞き取ること、これはけっこう難しい。

比較的楽しくそれをしようと思えば、ディズニーのDVDが

オススメです。

もちろん「字幕スーパー」ですね。

好みの作品を選んで、字幕スーパーを出来るだけ見ずに、

しっかり耳で聞いてみましょう。

ディズニーでなくても、好きな映画でいいわけですが、子ども

向けのものの方が、やはり単語は簡単でしょう。

映像があって、ストーリーがあるほうが、普通に楽しく見られ

ますから。

楽しくできるなら、それはその方が効果的というものでしょう。

耳で聞くトレーニングは、思うほどには簡単でなく、なんでも

結局は「継続」がものをいうわけで。

「継続」するには、楽しいほうがいい。

出来るだけ楽しく、無理なく、継続して英語に付き合って

いきましょう。
タグ:リスニング

「留学保険」

日本人留学生が事件に巻き込まれた、とか、被害にあったとか

いう報道をよく耳にします。

最近のイギリスの暴動もそうですが、海外で、どんなことに

遭遇するか予想がつきません。

治安の悪いところにはいかないのが一番ですが、日本人は基本的

にお金を持っていて危機感があまりないことで知られているようで、

どうしても被害者になりがちです。

そんなときの損害を少しでも補ってくれるのが「留学保険」です。

留学保険とは、海外留学中に何らかのトラブルに巻き込まれたりした

場合に、その損害に対する保障をしてくれるものです。

アメリカでは銃を所持している人が多いですし、観光地パリでは

引ったくりやスリも多いです。

傷害事件や暴行事件といった、命にかかわるような事件も起きるとは

ありえるのです。

留学保険は絶対に入っておく方がいいです。

窃盗にあって所持品を盗まれた場合でも、携行品を保障してくれる特約

を付けておけば、安心です。

保険についても留学前に検討しておきたいですね。
タグ:留学保険

「留学ジャーナル」

『留学ジャーナル』という雑誌をご存知でしょうか?

これを発行している株式会社『留学ジャーナル』は

1971年の発行以来の圧倒的な情報量を誇っています。

海外留学のサポートや、カウンセリング、さらには留学時

の様々な手続きの代行なども業務としています。

諸外国の大使館や教育団体等との協力・賛同のもとに留学

フェアやイベントの開催を積極的に行なっています。

そこから得たネットワークと最新情報をフルに生かし、長年

にわたって、留学希望者に対する支援を誠実に行ない続けています。

留学ジャーナルで取り扱う留学は、大学院留学をはじめとし、

大学留学や短期大学留学、語学留学や専門留学、ワーキングホ

リデーや今流行のお稽古留学など、留学と言う留学は網羅しています。

アメリカはもとより、イギリスやカナダ・オーストラリア・ニュージー

ランド・ドイツ・イタリア・フランス・アイルランド・スペインなど、

人気のある留学先の情報も幅広いことで知られています。

また、留学ジャーナルの留学カウンセリングは定評があることで

知られており、経験豊かな留学カウンセラーが、これから留学しよう

とする人に対して1人1人の個性や希望をしっかり見極めてアドバイス

を行なってくれます。

それに加えて、帰国後の進路や就職相談にも応じてくれるんです。

留学ジャーナルでは、留学で得た経験や知識を活かした就職を希望する

人に対して、帰国後にはキャリアカウンセラーが就職のサポートを

おこなっています。

語学留学奨学金

語学留学をしたいけれど、資金が足りなくて無理!と

思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は「奨学金」を利用することを考えてみるのも

いいのではないでししょうか。

奨学金には、地方自治体や、財団法人などの民間団体、

民間企業が運営するものなど、とてもたくさんの種類があります。

大きく分けると、語学留学前の人を対象として日本で募集する奨学

金制度と、すでに語学留学中の学生を対象として学校、研究所や

団体が募集する奨学金制度とに分けられます。

留学先で奨学金を取得するのは大変ですから、留学前に日本国内

の奨学金制度を検討するのがいいでしょう。

応募対象や選考基準、方法などは、その奨学金を扱っている団体に

よって違いますから、最初に必要な情報を集めてから、自分に一番

合ったものを選ぶようにしましょう。

多くの奨学金が、留学時期の1年以上前に締め切られてしまうよう

なので、情報収集は早め早めにしておくほうがいいですね。

ただし、これらの給付型の奨学金は、非常に倍率が高く、

選考も厳しいものが多いため、誰もがもらえるものではありません。

給付型の奨学金がもらえなかった場合には、返還義務のある貸与型

の奨学金もあります。

貸与型の奨学金制度を行っている代表的な団体としては日本学生

支援機構(JASSO)がありますが、その他の団体でも貸与型の奨学金を

支給しているところがあります。


地方自治体などに問い合わせてみるのもいいかもしれません。
タグ:奨学金

語学留学の費用

語学留学の費用はどのくらいかかるのでしょう?

もちろん「費用」のメインは学費になりますが、必要な

ものはそれだけではありません。

ホームステイ費もかかりますね。

これは学校が用意してくれますから、学校を選ぶときに、

ホームステイ費も同時に決まるということですね。

最近は学生寮のある学校が人気のようです。

これは、学生寮といっても日本のイメージとは違って

個室がひろくネット環境も含めて設備がいいのと、こういう

学生寮は治安の良いところにあるために安心であることから、

人気が高くなっているようです。

食費も考えなければなりませんし、渡航費も必要です。

また、それ以前に持ってゆくものなどの買い物もしなければ

ならないでしょう。

手ぶらで行くというわけにもいきません。

渡航費はシーズンやチケットの選び方によってかなり変わって

きますし、広く情報を集めて検討するべきでしょう。

身近に経験者がいたら、ぜひ参考のために話を聞かせて

もらいましょう。

短期留学

「短期語学留学」をする人が多いようです。

以前は語学留学というと最低でも1年、通常なら2〜3年

滞在して語学を学ぶというのが普通でした。

しかし最近は1週間から2〜3ヶ月くらいの「短期語学留学」

が可能になっています。

実際長く休むことができない社会人や、短期間に集中して語学を

学びたい人には最適なプランと言えるでしょう。

ゴールデンウィークや夏休み、冬休みを利用しての短期留学も

できますから、ちょっと海外旅行に行く、といった感覚で語学の

学習をすることができますね。

予算の面でも少ない予算で可能ですし、長期留学を考えるときの

下見として短期留学をしてみる人も多いようです。

個人の目標にあったプランを探すことが大切です。
タグ:短期留学

語学留学

語学留学というと学生さんがするというイメージが強いかも

しれませんが、社会人も増えています。

語学留学というのは、語学の学習にために、語学学校に留学

することですが、語学のみを学習するだけでなく、ほかにも様々

な学習のコースがあります。

言葉は使わなければどんどん使えなくなってしまうものです。

ですから、留学する、すなわちその言葉を使う環境に自分を

置くことが大切なのです。そうすることで語学はずっと身に

つきます。

だって日常生活が語学学習そのものなのですから。

留学先の語学学校は2種類に分けることができます。

ひとつは大學付属の語学学校です。

大學に入学して学習するために、まず語学を学ぶための学校

なので、学習レベルはかなり高いです。

大學の施設が使えて、キャンバスライフを楽しめるのは大きな

メリットです。

もうひとつは私立の語学学校です。

私立の学校の場合、学校によって様々なコースがあります。

期間も入学時期も違います。

初心者向けから上級者向けまでいろいろなコースがありますし、

期間も1〜2週間から、半年のもの、1〜2年のものと、

様々なコースがあります。

目標や予算によって、自分に適したものを選べるところが

いいですね。

まずは情報を集めるところから始めてみるといいでしょう。

これからしばらく、この「語学留学」について話したいと

思います。
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